ちゃんと検査しておこう!そのアレルギーは思い込みかもしれない

      2017/08/23

こんにちは、シンガーソングライターのYuukiです。

僕は毎年、ある時期になると悩まされることがあります。

もしかしたら、あなたも経験があるのではないでしょうか?それは、、、

 

鼻炎です。

 

鼻水ダラダラで、くしゃみも止まらない、、、

朝になると症状が強くなることから、

「モーニングアタック」とも言うらしいです。

 

いわゆる花粉症というやつですが、春頃になると花粉が飛んだりすることで症状が現れたりします。

最近知ったんですが、どうやら秋にも花粉症があるようですね。

とりあえず、症状を抑えたかった僕は、診察して薬をもらうために耳鼻科に行くことにしました。

 

今回は病院で判明したアレルギーと思い込みについてのお話です。

 

 

衝撃の事実。実は◯◯アレルギーだった!

いつもは症状を抑える薬をもらうだけで、2週間置きくらいに病院に通います。

ですが、引っ越しを機に今回初めて行った病院では、アレルギー検査をしてもらうことに、、、

 

血液検査で判るとのことで、
待つこと20分、、、

てっきり、花粉とかのアレルギーだと思っていたんですが、なんと、ダニアレルギーでした。

 

先生の説明では、春頃より繁殖をはじめ夏がピーク、秋頃になると、ダニの死がいが寝具や家庭内のホコリに混じり、アレルギーを引き起こすそうです。

 

そうだったのか、、、と意外に思いましたが、妙に納得してしまいました。
(そういえば、外では平気だし、、、)

 

この事実が判明してすぐに布団クリーナー「レイコップ」を買いました。

レイコップとは、布団に付いたダニやホコリを吸い取る布団専用の掃除機です。

さっそく、布団にレイコップをかけてみると、おそらくダニの死骸らしき白い粉のようなものがドンドン取れます。

 

「うわっ、こんな布団で寝てたのか!?」

と思うほど、よく取れます。

よく、晴れた日に布団を干したり叩いたりしますが、それくらいではダニは死なないし取れないみたいです。

明るいところを避けて、布団の奥に隠れるので、専用のクリーナーでないとなかなかダニは取れないんですね。

 

 

実は思い込みかもしれない

今回の出来事、僕はずっと花粉によるアレルギーだと思っていました。

しかし、実際には花粉ではなく、ダニアレルギーでした。

つまり花粉アレルギーというのは思い込みだったということです。

これは、調べてみて初めて判ったことです。

 

思い込みというのは怖いもので、自分がそう信じていたら、本人にとってはそれが真実になっていきます。

例えば、歌を歌う時。

本当は高い音は「G#」まで出せるのに、勝手に「F」までしか出せないと思い込んでいたり。

これは、まさに僕のことです。

 

以前、ボイストレーニングに通っていた時、ボイトレの先生から言われたのが、

「本当はそんなに高い音ではないのに、高い音だと意識しすぎると出せなくなる」

ということです。

「高い音=自分には出せない音域」というイメージで、実際には使えるはずの音域を自ら使えなくしているのです。

 

 

まとめ

ここまでお話ししたように、僕は今までずっと花粉アレルギーだと思い込んでいました。ですが、ちゃんと検査をしてみると「ダニアレルギー」ということが判りました。

そして、根本的な原因であった「ダニ」を排除することで、今ではほとんどアレルギーは出なくなりました。

この事実を知らなければ、今でもモーニングアタックに悩まされていたかもしれません(笑)

 

あなたが信じていることも、注意深く確認してみないと、「実は思い込みだった」ということがあるかも知れません。

 

 

 - メンタル