迷ったらこれ!DTMで使えるおすすめボーカルマイク2選

      2017/08/23

こんにちは、シンガーソングライターのYuukiです。

DTMや宅録で、ボーカル録音に欠かせないのがマイクです。

ですが、種類もたくさんあって、どれを選べばいいの?と思う人も多いのではないでしょうか?

 

僕も初めてのマイク選びでかなり悩みました。

・ダイナミックやコンデンサーの違いは?

・価格帯はどれくらいのものがいいのか?

・音質とかも気になる、、、

 

 

今回は、DTM、宅録初心者が選ぶ初めてのマイクとして、僕も実際に使っていてオススメのものを紹介します。

 

 

ダイナミックマイクとコンデンサーマイク

マイクには2種類あります。

1.ダイナミックマイク

身近なところだとカラオケとかに置いてあるのがダイナミックマイクです。

ライブやスタジオ練習、宅録など様々なシーンで使える万能なマイクです。

 

2.コンデンサーマイク

レコーディングスタジオとかにある少し高級感があるマイクです。

ボーカルやアコースティックギターなど、繊細な音の録音に適しています。

ダイナミックマイクと違って、使用する際に電源(ファンタム電源)が必要です。

 

はじめの1本として揃えたいマイク

では、手軽に導入できる初心者にオススメのマイクとはどんなものでしょう?

僕がオススメするのは「SM58」(通称:ゴッパー)というダイナミックマイクです。

価格は15,000円前後です。

スタジオとかに行けば必ずと言っていいほど置いてある定番のマイクなので、手にする機会も多いのではないでしょうか。

僕もスタジオとかでよく使っていたので、とりあえず宅録用でもSM58を購入しました。

だいたいどこのスタジオに行っても置いてあるので、「聞き慣れた音」で安心します。

宅録でもオーディオインターフェースにケーブル1本で接続してすぐ録音できます。

1本持っていれば、様々なシーンで使えるのでオススメです。

 

 

コンデンサーマイクを導入するタイミング

「もっとクリアな音質で録音したい」

SM58も素晴らしいマイクなんですが、ボーカル録音を重ねていくときっとこんな欲求が出てくるはず。

その時がまさにコンデンサーマイクを導入するタイミングです。

ロック系の楽曲はSM58でも結構ハマるんですが、バラードなど静かな楽曲はSM58は不向きです。

僕がコンデンサーマイクが欲しいと思ったのも、バラード楽曲を制作した時でした。

どうしても繊細な息づかいなどがSM58ではうまく録音できなかったのです。

 

コンデンサーマイクの定番

コンデンサーマイクの中では比較的安価で、クリアな音で録音できる定番のコンデンサーマイクが「AT4040」(通称:ヨレヨレ)です。

価格は30,000円前後です。

僕も現在、愛用しているマイクです。

オススメのポイントは、何と言ってもリアルな音質です。

録音した音はクセがなく、イコライザーの処理も最小限で済みます。

逆に、積極的な音作りも可能です。プロに愛用者が多いのもうなずけます。

 

 

ただ、欠点もあります。

マイク自体は、ボーカル録音にピッタリの性能でとても良いんですが、

付属のマイクホルダーがちょっとイケてないです。

というのも、マイクを固定するゴムがあるんですが、長く使ってるとちぎれます。

交換しようと思ったらマイクホルダーごと変えることになるんですが、1万円くらいします、、、

なんと、安いコンデンサーマイクが買えてしまうんです!

ゴムはとっくにちぎれているんですが、なんとか固定できているのでそのまま使っていますが、、、

 

 

まとめ

ここまで、DTM初心者にオススメのマイクをご紹介してきました。

ダイナミックマイクでは「SM58」

コンデンサーマイクでは「AT4040」

どちらも、初心者だけではなく、中級者以上の人も使っている定番のマイクです。

僕も現在使用しています。

 

これから、あなたがレベルアップしても長く使えるマイクです。

もしマイク選びで迷っているなら、ぜひこの2機種を検討してみてください。

 

 

 

 - DTM 機材