90年代風J-POPとテクノアレンジが得意なシンガーソングライター・DTM専門家 Yuukiのブログ

プロフィール

 
  2020/06/04

こんにちは、Yuukiです。

本名は、出口 勇希(でぐち ゆうき)です。

1983年8月生まれ、現在は鹿児島県在住で音楽活動を行っています。

 

経歴

これまでの経歴は、

中学生で作詞を始める→高校生で独学で作曲を始める→ユニットやバンドを経験→DTM始めるが挫折→ソロ活動&DTM再挑戦→100曲以上作る→そのノウハウをブログで発信。

現在はDTMerとして作曲活動をしながらブログでの情報発信の活動も行っています。

 

影響を受けたアーティスト

特に影響を受けたアーティストは、

TWO-MIX、m.o.v.e、ZARD、DEEN、浅倉大介、ジョーリノイエ、

玉置成実、ジャンヌダルク、アシッドブラックチェリー

基本的に、90年代J-POP全般、アニソンなどメロディが分かりやすい曲や打ち込み系の曲が好きです。

 

音楽を始めたきっかけ

中学1年のある日、テレビから流れてきた曲に僕は衝撃を受けました。

新しく始まった「ガンダム」のオープニング曲でした。

これまでのガンダムソングとは明らかに雰囲気が違う、、、

どこかシリアスで、そして、1度聴いたら耳から離れないメロディ。

 

新起動戦記ガンダムWのオープニング曲

「JUST COMMUNICATION」という曲です。

 

その曲を歌っていたのは「TWO-MIX」というアーティストでした。

 

TWO-MIXは、声優の高山みなみと作詞家の永野椎菜による2人組音楽ユニット。

ユニット名のTWO-MIXとは、レコーディングの最終段階で音源を左右のチャンネルに振り分けるレコーディング用語のこと。

 

曲のスタイルは、いわゆる打ち込み系の音楽です。

シンセサイザーを多用した楽曲が中心で、当時の僕にとっては、とてつもなく斬新で新しい音楽でした。

僕の音楽スタイルは彼らの影響をモロに受けています。

 

楽曲を通して分かるのは、彼らの音楽は、いわゆるダンスミュージック系のデジタルサウンドということ。

ギターなどの生音はほとんど使用しないスタイルです。(のちに生音も融合させていきますが)

 

彼らと出会い、僕が音楽を始めてから、もう10年以上経ちますが、今も僕の根底にあるのは彼らのサウンドだと思います。

 

彼らに出会ったからこそ、今の自分があると言っても過言ではありません。

 

TWO-MIXのサウンドに衝撃を受けた僕は、次第に自分でも音楽を作ってみたいと思うようになりました。

しかし、小さい頃から楽器を習っていたわけではありません、学校の音楽の成績が優秀だったわけでもありません。音楽の知識なんてものは全くありませんでした。

 

音楽って何から始めればいいんだろう、、、

そう思って考えたのが、まずは詞を書いてみようということでした。

 

それが僕の音楽活動の第一歩となりました。

 

最初は、見よう見まねで、意味の分からない文章になったり、結局何を言いたいのか分からなかったり、思いっきりパクリになったり、、、

 

今でも、昔書いた詞のノートが残っていますが、もう酷いです、、、

見ていて恥ずかしくなります、、、

 

暇さえあれば詞を書く、そんな生活を続けて、中学3年になった頃。

 

書いた詞を歌のメロディのようなリズムで口ずさむようになっていました。

作曲に目覚めた瞬間でした。

 

歌詞から曲を作るやり方を「詞先」といいますが、当時の僕はこのやり方で曲作りをしていました。

 

そして、中学を卒業する頃、卒業祝いにポータブルキーボードを買ってもらいました。

 

ここから、僕の作曲人生がスタートしました。

 

当サイトのコンセプト

このブログは、昔の音楽を始めたばかりの自分なら、こんなことを知りたいんじゃないか?

という視点で書いてます。

  • これから作曲やDTMを始めたい人
  • 作曲やDTMを始めたけど、思うようにいかない人
  • 初心者を抜け出し、レベルアップしたい人

こんな方に向けて、効率よく学べる環境を提供できればと思っています。

 

 

過去の活動と現在

僕のこれまでの活動履歴は、

・友人とのユニット活動

・ソロ活動

大きく上記の2つの活動を行ってきました。ソロ活動に関しては、現在進行形で続いているものになります。

 

友人とのユニット活動

高校時代に、友人と2人でユニットを組んで活動していました。

活動内容は、各々で作詞作曲して、それをレコーディングするという感じで、当時は遊び感覚で曲作りを楽しんでいました。

 

ですが今思えば、僕が音楽を続けられたのも、その友人の存在が大きかったと思います。

 

彼が新しい曲を作ってくると、「自分も曲作らなきゃ!」というモチベーションに繋がっていました。

 

そういった仲間がいる環境で曲作りができたので、作曲に関しては挫折することもなく続けることができました。

 

ソロ活動

2010年の5月、僕はある決断をしました。

友人とのソロ活動も、お互い社会人になったこともあり、なかなか時間が合わなかったりして活動休止状態になっていました。

 

それでも、僕の自身の作曲活動は続いていましたが特に目的意識もないものでした。

 

自己満足で自分の聴きたい曲を作るだけになっていた僕の音楽活動。

始めはそれでもよかったんですが、どこか悶々とした日々を過ごしていました。

 

中学3年の終わり頃から始めたので、この頃すでに作曲歴は10年。

腕試しで応募したコンテストでも、楽曲に対しての評価はそこそこのものでした。

 

しかし、ある時から、ただ漠然と続けていた音楽活動にだんだん疑問を抱くようになっていました。

「このまま自己満足の活動を続けていてもいいのか?」

「音楽は、もっといろんな人に聴いてもらってこそ意味があるんじゃないか?」

「僕の音楽活動はこのままでいいんだろうか、、、」

10年続けた活動だったので、ちょっとした趣味というよりは、もはや生活の一部になっていました。

それくらい僕にとっては音楽は大事なものでした。

それをただの趣味としてこのまま続けるのに違和感みたいなものを感じていたのです。

 

そこで考えたのが、まずはアーティスト名でした。

 

今は「Yuuki」と名乗っていますが、正式には「Yuuki Dimension(ユウキディメンション)」というアーティスト名があります。

 

Dimensionという単語は、いつか曲のタイトルで使いたいなぁと思っていたんですが、抽象的でなかなか使いづらくて、でも頭の片すみにはずっとあった言葉でした。

直訳すると…

「ユウキ次元」

…ナンノコッチャ?(笑)

まあ、響きが気に入ったのでこの名前でいくことにしました。

 

名前の由来は?とたまに聞かれることがあるんですが、自分の世界(次元)を音楽で表現する、と答えています。

ですが、実はこれ、後付けです(笑)

たまたま、そういう解釈ができるなと、後から気付きました。

 

2010年5月に始動してから、最初の目標はアルバムを発表することでした。

この時、今までとは意識を変えて、自分は1人のアーティストだという意識で取り組むことにしました。

 

ただ作りたい曲を作るのではなく、リスナーに受け入れられる曲はどういう曲か?といった、少し視野を広げた制作を意識していました。

曲もいろいろ聞くようになりましたし、作風も段々変わっていったように思います。

 

作り貯めてあった数曲の中から6曲を選び、ミニアルバムというかたちで制作を進めて行きました。

そして、2010年8月…

記念すべき1st ミニアルバムが完成しました。

 

それまで、アップテンポの打ち込み系の楽曲がほとんどだったんですが、バラードやギターロックにも挑戦したバラエティに富んだ作品集となりました。

 

アルバムを発表したあとは、ホームページやブログを立ち上げたり、YouTubeへ楽曲をアップしたり、ネットでの活動が中心になっていきました。

 

この頃から次第に楽曲への反響も増えていきました。

目標を持って活動するだけで、今までにない「やりがい」みたいなものも感じることができたのです。

 

 

今では、この「Yuuki Dimension」は、まさに僕の人生の母艦ともいうべき存在です。

 

僕のソロ活動として始まったプロジェクトですが、時にはいろんなミュージシャンが集まるバンドになることもあります。

そして、Yuuki Dimensionという名のもとに楽曲制作を行い、Webで公開するという活動スタイルが今は定着しています。

 

そして現在では、これまで培ってきたノウハウや知識を、僕の経験に基づきながら情報発信を行っています。

 

 

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