90年代風J-POPとテクノアレンジが得意なシンガーソングライター・DTM専門家 Yuukiのブログ

DTM機材の配置のコツ【ポイントは断捨離&コンパクト化】

2020/01/21
 
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シンガーソングライター/DTM専門家。 90年代J-POPのようなキャッチーなメロディ作りとテクノアレンジが得意。 影響を受けたアーティストはTWO-MIX。

こんにちは、Yuukiです。

 

DTM機材の配置ってうまく定まらないことが多いですよね。

やっと配置が決まっても結局使いづらくて、また配置変更、、、

DTM機材をうまく配置する方法はないかな?

そんな悩みに答えていきたいと思います。

 

僕は10年以上のDTM経験があるんですが、機材の配置が決まらないという問題は常にありました。

ですが、いろいろと試行錯誤した結果、機材の配置でほとんど悩まなくなりました。

 

この記事では、僕の経験に基づくDTM機材の設置のコツについて解説します。

 

DTM機材の配置のコツ

いきなり結論からですが、機材配置のコツは「断捨離&コンパクト化」です。

 

この結論に至った経緯を少しお話しします。

冒頭でもお話ししたとおり、僕は10年以上のDTM経験がありますが、同時に機材の配置でも常に悩んでいました。

そこで考えたのが、不要な機材や無くてもよさそうな機材をまずは手離すということでした。

いわゆる断捨離ですね。

 

配置が決まらなかったり、悩んだりするのは、そもそもデスクや部屋に機材が多いからです。

 

現在進行形で使っているものや、今後使う予定があるものは別ですが、それ以外はすべて手離すと驚くほど配置で悩まなくなります。

 

参考までに現在の僕のデスクには、機材は3つしかありません。

MacBook Pro

MIDIキーボード

モニタースピーカー

これだけです。

 

正直、これだけなら、配置はほぼほぼ決まっています。

 

真ん中にMacBook Pro、

その手前にMIDIキーボード、

左右にモニタースピーカー、

以上です。

 

逆にこれ以外の使いやすい配置を考える方が難しいです。

 

このように必要最小限の機材を残せば、配置の悩みはほとんどなくなります。

 

機材をコンパクトにする

機材を断捨離したあとは、残った機材をコンパクトにできないか考えます。

ベストな配置にするにはスペースを無駄に取らないのも重要です。

なぜなら、デスクや部屋に余白があった方が作業がやりやすくなるからです。

 

デスクの幅ギリギリのMIDIキーボードやスピーカーを置いてしまうと、ちょっとメモを取ったり、

物を仮置きしたりするスペースがなくなってしまいます。

結果として、作業効率が悪くなるということがあります。

 

最近のDTM機材は、高性能、多機能で、かつ省スペース化が進んでいます。

なので、可能な限りコンパクトな機材を選ぶのがポイントです。

 

機材の配置はデスクの大きさも重要

デスクの大きさも重要です。

結論から言うと、なるべく大きいデスクを使った方がいいです。

なぜなら、機材を減らしてコンパクトにしても、やはりDTM機材というのはそれなりに場所を取るからです。

 

先ほど僕の例で、MacBook Pro、MIDIキーボード、モニタースピーカーがありました。

 

たぶん人に寄っては、これに加え、

オーディオインターフェイス、

外部モニター、

DAWコントローラーなど、、

周辺機器を置く場合もあると思います。

となると、けっこう場所を取ります。

なので、DTMで使うデスクはなるべく大きいものがいいです。

 

では、具体的にどれくらいの大きさがいいのか。

僕の経験からいくと、幅140、奥行き70くらいがおすすめです。

これくらいあれば、上記の機材を置いてもまだ余裕があります。

 

デスクに関しては参考記事があるので興味がある方は読んでみてください。

 

MIDIキーボードの配置

DTM機材でいちばん配置に悩むのがMIDIキーボードではないでしょうか。

僕もいろいろ試行錯誤しましたが、結論、パソコンモニターの正面に置くのが正解かなと思います。

 

試しに、デスクに対してL字に置いたりしましたが、パソコンからMIDIキーボードの視線移動が多くなったので使いにくいと思いました。

なので、必然的にパソコンの目の前に置くことになります。

 

PCキーボードの配置

MIDIキーボードを正面に配置すると、次に問題なのがPCのキーボードをどこに置くかということです。

これに関して僕は、PCキーボード自体を断捨離しました。

シンプルにMIDIキーボードの後ろにMacBook Proという配置です。

 

ふつうにMacBook Proのキーボードで操作すればいいだけの話なんですよね。

ただ、MIDIキーボードの後ろにMacBook Proを置くと、角度的にMIDIキーボードが邪魔でMacのキーボードが操作しにくくなります。

 

そこで、PCスタンドという台を置いて、その上にMacBook Proを乗せてます。

こうすることでMacのキーボードも無理なく操作できるようになります。

 

しかも、MIDIキーボードを使わない時は、PCスタンドの下に収納できます。

見た目もスッキリしてきれいです。

 

モニタースピーカーの配置

モニタースピーカーの配置はデスクの左右に置いて、かつ耳の高さに設置する、結論これです。

特に、耳の高さに設置するというのが重要です。

なぜなら、耳の高さにスピーカーを合わせないと正しい音をモニタリングできないからです。

そのために、スピーカースタンドを使います。

 

でも昔の僕は、スピーカーの置き方はあまり気にしてなくて、デスクに直置きしてました。

スピーカー直置きだとデスクに振動が伝わって、低音が無駄に出すぎたりして、悪影響を及ぼします。

 

もちろん、耳の高さに合わせることも難しいので、モニター環境も微妙になってしまいます。

僕もそのことを知ってから、スピーカーの配置に気を使うようになりました。

 

スピーカースタンドとして代用できるもの

ちゃんとしたスピーカースタンドを購入して設置するのが理想です。

とはいえ、費用の問題とかもあるかと思います。

実はスピーカースタンドは色々なもので代用ができます。

 

僕が今まで使ったもので言うと、

ホームセンターに売っている、ブロックやレンガ

100均に売っている、発泡ブロックやレンガ

自作スピーカースタンド

こんな感じです。

 

100均に売っている発泡ブロックやレンガは手軽にすぐ試せて効果があるので、とりあえずやってみるのもおすすめです。

 

自作スピーカースタンドに関しては、参考記事があるので興味がある方は読んでみてください。

 

まとめ

今回は、DTM機材の配置のコツをご紹介してきました。

 

ポイントをもう一度まとめると、

  • まずは機材を断捨離&コンパクト化
  • DTMデスクは大きめのものを使う
  • MIDIキーボードは正面が使いやすい
  • モニタースピーカーはスピーカースタンドを使って耳の高さに合わせる

この辺りを意識してDTM機材を配置してみるといいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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