Macが故障した!?もしものトラブルに備えてやっておくべきこと

      2018/10/15

こんにちは、シンガーソングライターのYuukiです。

あなたはDTMで使っているパソコンのバックアップは取っていますか?

 

バックアップとは、パソコンに入っているアプリケーションやデータを別のHDDなどに保存をしておく作業のこと。

 

このバックアップは、DTMをやる上でとても重要なことです。

 

先日、バックアップしておいて良かった、という出来事があったので、今回はその時の話をシェアしますね。

 

 

突然、MacBook Proが充電できなくなった

ある日の夜中、いつものようにMacで曲作りの作業をしていました。

その日はたまたま、バッテリーで作業していました。

そして、作業を終える頃にはバッテリーの残量は6%でした。

 

そろそろ充電しないとな、、、

 

そう思い、充電器に接続して、その日は作業を終えました。

 

そして次の日、Macの電源を立ち上げ、僕は異変に気付きました。

 

なんと、前の日に充電器に接続したはずなのに、バッテリーは30%程しか充電されていなかったのです。

 

おかしいと思い、コンセントを変えたり、Macの設定を確認しましたが、やはり充電はできません。

 

Macの故障か?

それとも充電器の故障か?

 

どのみち、このままではいずれバッテリー切れで電源が入らなくなります。

 

 

トラブルに備えてバックアップを取っておいた

やばい、このまま電源がつかなくなれば中のデータが拾えなくなってしまう。

 

しかし、もしもの場合に備えて、僕はバックアップを取っていました。

 

Macには、Time Machineという専用のバックアップ機能がついています。

 

使い方は簡単で、外付けのHDDを接続してTime Machineバックアップをオンにしておけば、あとは自動で定期的にバックアップを取ってくれます。

 

あぶなかったー

もしバックアップを取ってなくて、電源が入らなくなったら中のデータはパーになっていたところです。

 

でもバックアップさえあれば、そこからいくらでも復元できるので安心です。

 

 

楽曲のデータはパソコン本体ではなく外付けHDDに保存した方が良い

DTMをする上で、DAWやソフト音源、楽曲データなど、いろいろなデータがあります。

これらのデータの保存方法も気をつけておいた方がいいです。

 

僕はDAWやソフト音源、プラグインなどはパソコン本体に。

楽曲データは外付けHDDに保存するようにしています。

 

楽曲データをパソコン本体に保存しないのは、今回のようにパソコンにトラブルがあったときに楽曲データを守るためです。

 

僕たちDTMerにとって一番大事なのは、パソコンでもDAWでもソフト音源でもありません。

一番大事なのは「楽曲データ」です。

 

なぜなら、たとえパソコンが壊れたとしても買い直せばいいだけだし、DAWもソフト音源もインストールし直せばいいだけです。

 

でも楽曲データをパソコン本体に保存していた場合、パソコンにもしものことがあればもとに戻すことはできません。

バックアップを取っていれば良いのですが、もしそうでないなら最悪です。

 

なので、もしあなたもパソコンのストレージにデータを全て保存しているのであれば、楽曲データだけは別のHDDなどに保存するようにしておいたほうがもしもの時に安心です。

 

 

原因は充電器だった

数日後、MacBook Proをアップルの正規プロバイダに持っていったところ、充電できない原因は充電器の断線であることがわかりました。

 

本体が壊れている可能性もあったので、実は買い替える気満々で行ったんですが(笑)

 

まぁ正直ホッとしました。

 

その日はとりあえず充電器だけ買って帰りました。

ちなみに充電器は8,800円(税抜)でした。

 

 

まとめ

今回は、MacBook Proが突然充電できなくなったという話をシェアしました。

このようなパソコンのトラブルに備えて、バックアップをしておくとデータを守ることができるので安心です。

あなたも、もしパソコンのバックアップを取っていないなら、もしもの場合に備えてバックアップを取っておくことをおすすめします。

 

いつ何が起きるかわかりませんからね。

 

 

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