90年代風J-POPとテクノアレンジが得意なシンガーソングライター・DTM専門家 Yuukiのブログ

【Studio Oneの使い方】曲作りのための2つのトラックとは?

2018/10/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
シンガーソングライター/DTM専門家。 90年代J-POPのようなキャッチーなメロディ作りとテクノアレンジが得意。 影響を受けたアーティストはTWO-MIX。

こんにちは、シンガーソングライターのYuukiです。

新規ソングの立ち上げが終わって、次に準備するのは何でしょうか?

それは、曲作りに必要な「トラック」です。

 

 

トラックとは?

トラックには2種類あります。

1つが「オーディオトラック」もう1つが「インストゥルメントトラック」です。

 

【オーディオトラック】

主に、歌やギターなどの生音を録音するためのトラックです。

 

【インストゥルメントトラック】

MIDIの打ち込みを行うためのトラックです。

 

 

まずは、打ち込みで曲を作るためのインストゥルメントトラックを立ち上げてみましょう。

 

 

「インストゥルメント」をクリック。

 

 

今回は、Studio One純正のマルチ音源「Presence」を使ってみましょう。

Presenceをクリックすると楽器のカテゴリーが下に出てきます。

今回は、その中の「Keyboards」から「Grand Piano」の音色を選んでみましょう。

Grand Pianoを左のシーケンス画面にドラッグ&ドロップします。

 

 

これで、PresenceのGrand Pianoの音色が立ち上がりました。

MIDIキーボードを叩けば音が出ます。

 

 

まとめ

・トラックにはオーディオトラックとインストゥルメントトラックがある。

・インストゥルメントトラックはドラッグ&ドロップで簡単に立ち上げられる。

 

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シンガーソングライター/DTM専門家。 90年代J-POPのようなキャッチーなメロディ作りとテクノアレンジが得意。 影響を受けたアーティストはTWO-MIX。

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