簡単4ステップ!プラグインのアクティベート手順【iZotope編】

   

こんにちは、シンガーソングライターのYuukiです。

iZotope製品を購入したけど、アクティベートの手順が分かりづらくはありませんか?

アクティベートとは、プラグインやソフト音源をDAWで使えるようにする手続きのこと。

 

僕は、iZotope社の「Elements Suite」というプラグインバンドルを購入したんですが、いまいちアクティベートのやり方が分かりづらかったのです。

 

やり方が分かってしまえば、実は簡単だったんですが、マニュアルが分かりづらくて苦労しました。

 

そこで今回は、iZotope製品のアクティベート手順について解説します。

 

 

マイアカウントを作成

まずは、iZotopeのサイトへアクセスします。

 

プラグインをアクティベートするには、マイページにログインします。

そこで必要なのが、「マイアカウント」です。

 

マイアカウントとは、ユーザー名とパスワードのことです。

 

ユーザー名として登録するのは、メールアドレスになるので、普段使っているメールアドレスを入力します。

初めて登録する場合は、右側にある、「CREATE AN ACOUNT」をクリックしてください。

もしメールアドレスを持っていなければ、Gメールなどのフリーメールを作っておきましょう。

ちなみに、僕もこういったアカウント関係はすべてGメールを使っています。

 

パスワードは、8文字以上の英数混合で設定しましょう。

忘れないように、必ず控えておくようにしてください。

 

すでにマイアカウントを持っている場合はログインします。

 

 

製品のダウンロード

マイアカウントにログインをしたら、このような画面が開きます。

左側にメニューがあるので、そこから

「PRODUCT DOWNLOADS」をクリックします。

 

 

そうすると、製品一覧が表示されます。

 

購入した製品のダウンロードボタンをクリックして、

 

 

メールアドレスを入力。

ここは、マイアカウントで登録したアドレスを入れます。

「PROCEED TO DOWNLOAD」をクリックすると、

Windows用とMac用のダウンロードボタンが出てきますので、自分が使っている方をクリックします。

 

これで、ダウンロードが完了すればOKです。

 

 

シリアルナンバーを入力

ダウンロードが終わったら、製品のシリアルナンバーを入力します。

これは、製品をちゃんと購入しましたよ、という証明のようなものです。

 

シリアルナンバーは、購入した時に送られてくるメールに記載されています。

 

メニューの中にある、「SERIAL REGISTRATION」をクリックして、

シリアルナンバーを入力します。

「REGISTER SERIAL」をクリックすれば完了です。

 

 

管理アプリで一括アクティベート

シリアルナンバーの登録が終わったら、「PURCHASE HISTORY」というメニューをクリックして、ちゃんと製品が登録されているのを確認してください。

 

そして、最後はアクティベートです。

アクティベートとは、その製品を有効にし、実際にパソコンで利用できる状態にするための手続きのことです。

 

iZotopeの場合は、アクティベート用のポータルアプリが用意されています。

まずはこれをダウンロード、インストールします。

 

メニューの「ACTIVATE SOFTWARE」をクリック、

すると、Mac用、Windows用のダウンロードボタンが出てくるので、どちらか選択します。

 

 

ダウンドード、インストールが終わったら、

iZotope Product Portalというポータルアプリを起動して、

「AUTHORIZE」をクリックすれば、製品をインストールしたパソコンでプラグインが利用できるようになります。

 

 

まとめ

今回は、iZotope製品のアクティベート手順を解説しました。

 

もう一度、手順をまとめると、

  1. マイアカウントを作成する
  2. 製品をダウンロードする
  3. シリアルナンバーを登録する
  4. ポータルアプリを使ってアクティベートする

という流れになります。

 

iZotopeのサイトは、全て英語表記なので、DTM初心者にとっては特に手順が分かりづらいかと思います。

 

ですが、今回解説した手順で進めれば、問題なくプラグインの利用ができるはずです。

 

ちなみに、その他のサードパーティ製プラグインも、利用開始までだいたいこのような流れなっています。

 

なので、この手順はぜひ覚えておくといいと思います。

 

 - 制作環境(使用機材・プラグイン)