【使用機材・ソフトウェア音源】Yuuki使用機材の紹介 〜ソフトウェア編〜

      2018/10/15

こんにちは、シンガーソングライターのYuukiです。

僕がDTMで使用している機材やプラグインを紹介していきます。

 

 

Studio One

現在、曲作りで使用しているDAWで、

Sonar、ProTools、と使用してきてこのStudio Oneが3つ目のDAWです。

SonarもProToolsも悪くなかったんですが、Studio Oneはシンプルな画面構成と軽い動作、そして高音質ということですごく興味があるDAWでした。

 

ただ、出た当時は英語版しかなく乗り換えを躊躇していたんですが、Ver.2になり日本語にも対応したので乗り換えを決意しました。

 

 

 

MASSIVE

シンセ音源です。

Native Instrumentsの超有名なソフト音源ですね。

年に2回ほど半額セールをやってるみたいなんですが、気になっていたのでその時に購入しました。

すごくたくさんパラメーターがあって、1から自分で音作りすることもできるんですが、正直、僕はほとんどやりません(笑)

どちらかといえば、プリセットで好みの音があれば、そのまま使っちゃうほうです。

ちなみに、有料や無料でジャンルごとに追加プリセットも出てます。

 

あと、Native Instrumentsの音源は単品買いより、

色々な音源が入ったKOMPLITEを買った方がお得ですよ。

 

 

 

EZdrummer

生ドラム音源です。

DTMで初めてドラム音源を購入したのがこのEZdrummerです。

音もそこそこ良いんですが、8ビートや16ビート、フィルなどドラムパターンのプリセットがたくさん入ってるので、ドラムトラックを作るのが楽になりました。

MIDIデータなのであとから編集もできますしね。

 

 

 

STACKER

こちらはリズムマシン系のドラム音源です。

最近購入したのでまだあまり使ってないんですが、各パーツ(キック、スネア、ハイハット)のプリセットに加え、サンプラーも搭載してるので好きな音を取り込むこともできるようです。

パーツごとに様々なエディットができるので、これから色々試してみようと思います。

 

 

 

WAVES GOLD

ミックス、マスタリング用エフェクトバンドルです。

Studio One純正のエフェクトも使いやすかったんですが、どうしてもサードパーティー製のエフェクトも使ってみたいと思っていた時に、WAVESがセールをやっていたので購入しました。

EQやコンプ、ディレイ、リバーブといった基本的なものから音作りに使える飛び道具的なものまで、色々入ってます。

 

 

 

PSP Vintage Warmer2

ミックス、マスタリング用エフェクトです。

ミックス時の最終的なサウンドを決めるツールとして使用しています。

マスタートラックにこれを挿入するだけで音がグッと前に出てきます。

はっきり言って、これがないとミックスできません。

それくらい重要で使えるプラグインなのでオススメです。

 

 

OZONE5

ミックス、マスタリング用エフェクトです。

Vintage Warmerと同じでサウンドのキャラ決めで使用していますが、

こちらはいじれる項目が多いです。

 

EQ、コンプ、マルチバンドコンプ、ステレオイメージ、マキシマイザー等、、、

個別に調整できて、プリセットも多いので、音作りで結構迷います(笑)

 

プリセット選ぶだけでもそこそこいい感じになるんですが、

どちらかといえばVintage Warmerを使うことが多いです。

 

 

 

まとめ

このように制作環境を整理していて思ったんですが、ソフト音源少ないですね、、、

まあこれは、ハードのMOTIF XFがメイン音源ということもあるんですが、

これに代わるソフトのマルチ音源の導入も検討しています。

特に生音系が弱いなと感じているので、新しい音源を導入したらまた更新しますね。

 

 

 

 - 制作環境(使用機材・プラグイン)